ご挨拶

意識改革を実施し 全社員一丸となって品質向上を目指します

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。弊社は全国に先駆けて整備された静岡機械金属工業団地に移転して59年鋳鉄の鋳造と機械加工でお客さまに貢献してまいりました。鋳造では小物・中物の多品種少量生産品と量産品どちらも対応できるよう生型造型ラインと手込め自硬性ラインにて製品重量0.5~300㎏のFC、FCD、FCVの鋳物を製造しております。機械加工では鋳物の加工を横型・立型マシニングセンター、立型ターニングセンターNC旋盤を配備し、様々な複雑加工に対応し、3次元測定機にて製品の保証をしてお客様に提供しております。また、3次元CADCAM導入により、機械加工への対応とともに鋳造型の製作を始めました。今後は鋳造型から鋳造、機械加工までをお客様に提供し、納期短縮のお役に立てればと考えております。2007年2月に取得した「ISO9001」にて品質の向上、品質の安定化を図り、2008年3月に取得した「エコアクション21」にて環境改善に取り組んできました。今後もお客様の満足度を向上するべく、新しい技術を取り入れ、全社員一丸となって品質の向上、品質の安定、納期の安定、環境改善に取り組んでまいります。

会社概要

社名

株式会社 今泉鋳造鉄工所

代表

代表取締役社長 今泉秀樹

住所

〒421-0106
静岡県静岡市駿河区北丸子1丁目8番10号

電話番号

(054)259-1331

FAX

(054)259-5729

創業

大正13年11月11日

設立

昭和38年12月20日

事業の種類

銑鉄鋳物の鋳造および、機械加工、非鉄鋳物(AC)の機械加工
樹脂・アルミ型製作

主要取引先

㈱日立産機システム
日立グローバルライフソリューションズ㈱
鈴与マタイ㈱、日本ギア㈱
㈱ケーイーコーポレーション、㈱日静機械製作所

生産能力

350t /月

敷地/建屋

3437.20㎡/2342.76㎡

材質

FC150~300、FCD400~800、FCAD1200

沿革

1924

初代今泉勇が韓国釜山府に於いて創業

1946

終戦により引き上げ、静岡市井宮町に鋳物工場及び 機械工場を設立。操業を再開

1963

静岡機械金属工業団地に移転、株式会社に改組。今泉壮一が2代目社長に就任

1988

キュウポラ操業から転換。1トン高周波誘導炉導入

1997

今泉秀樹が3代目社長に就任

2006

手込めライン、アルカリフェノ-ル設備導入

2018

1トン高周波炉を2トン高周波炉に更新

2023

自動注湯機、3Dスキャナー導入
V760EX/2SP(縦旋盤)を導入

2024

創業100年

ISO9001

041012007年2月 Moody international Certification LTD. (現Intertek)より国際標準化機構が定めるISO規格の『鋳造と機械加工』の分野においてISO9001を取得、2010年1月にISO9001:2008に更新、2018年3月にISO:2015に更新しました。今後21世紀の飛躍に向かって日本のものづくりを支えるサポーティング・インダストリーである鋳物の『鋳造と加工』において、更にお客様の満足度を向上すべき課題を克服し、全社員一丸となって品質向上に取組んで行きます。 何卒より一層のご愛顧、ご指導を頂きます様お願い申し上げます。

エコアクション21

00024772008年5月財団法人 地球環境戦略研究機関より『鋳造と加工』の分野において認証・登録されました。生産において持続可能な社会の構築に向けて資源エネルギ-量の削減、環境負荷物質(CO2,廃棄物等)の排出を減らし、更に効率の改善、製品・サ-ビスに展開を図って行きます。